2017年12月10日、那覇の朝。おはようございます。
今日は朝イチの石垣便で4年ぶりの八重山へ。
過去4回石垣島を旅行しているが、うち最初の2回は与那国島から乗り換え目的での訪問のみ。後の2回で石垣島のほか黒島と波照間島を訪問。
今日はひとまず未訪問の竹富島を目指す。
まずは昨日と同じ店で朝飯を…あらら、開店8時からだっけ?
赤い飾りも使っちゃいますANA沖縄Ver. |
第2滑走路の建設が進む那覇空港 こちらは埋め立てても文句言われない海 |
搭乗機の到着を待ちながらの朝食は売店で買った大東寿司 |
フライトの様子は動画で。
埋め立てが進む新滑走路の建設現場 |
ルカン礁 那覇空港のVisual REP.「Dohnatsu」としても有名 |
機窓に集中するため窓に張り付いているとCAさんが「何か島見えますか?」と私の前列の窓を覗き込む。
「このあと翼下に宮古列島が見えてきますヨ」と教えるとすかさず機内アナウンス。
伊良部島・下地島 |
下地島空港もバッチリね |
今回もGPSによる航跡ご紹介。
天候にも恵まれ、理想的な機窓の景色を収録することが出来た。
2017.12.10 NH1763 OKA-ISG Boeing 737-500 JA301K |
MIZAR TWO Departureで出発…ですが、当然ながらレーダーベクター 早々にDIANAダイレクトとなった |
宮古島の北側をかすめてRWY04のVisualApproachを実施 Y576を使用するので「うまくいけば多良間島も…」と思ったが、 残念ながらレーダーベクターで南側へ出たため機窓からは見えなかった |
那覇出発を3Dで |
石垣着陸を3Dで 白保の海岸を巻き込むようなベース・ファイナルでの着陸となった |
「任意の地点からのVIEWを再現できるの?」とのリクエストにお応えして、 まずはタンク山から見た出発(ドコ?) |
那覇基地航空祭「美ら島エアーフェスタ」の入場門からの眺め 3D描画とはいえ、航跡の奥行き感はちょっと出しにくいかな |
新石垣空港に到着。
前回の訪問はちょうど新空港に切り替わるタイミングだったので、新空港から離陸したことはあるけど着陸したのは今日が初めてという珍状態。
ロビーの片隅で荷物を離島用に切り替え、路線バスで離島ターミナルを目指す。
それにしても日差しが夏。サングラス忘れてきちゃったよ。
具志堅用高像は女子高生の記念撮影スポットに |
コインロッカーに荷物を投げ入れ、竹富島への往復乗船券を購入。
ここ離島ターミナルから最も近い離島が竹富島で、その乗船時間は僅か10分。
今日は驚くほど風も穏やかなようなので、船体後部の窓側ベンチを陣取る。
今日は驚くほど風も穏やかなようなので、船体後部の窓側ベンチを陣取る。
先述のように、石垣島周辺離島で訪問済みなのは黒島と波照間島。
「人がいないところ・遠いところ」なーんて観点で選んでいたので、最寄りの竹富島は当然ながら後回しにしていた島だ。
高速フェリーでわずか10分、竹富島に到着。
船の撮影もほどほどに、迎えに来てくれた旅館の女将が運転する車に乗り込む。
女将「昨日までずっと雨だったのに今日は久しぶりの青空ですよ。楽しんでくださいね。」
宿に到着後、のんびりとした時間の中でチェックイン。南国ジュースとサーターアンダギーのおもてなし。
荷物を部屋に投げ入れたら早速島内観光観光スタート。まずは自転車を借りにすぐそばのレンタサイクル屋へ。
…すると、外国人のお兄さんが何やら困っている。店のおばぁと料金の確認がうまくできていないようだ。「ノープロブレム、このPriceでこのTime、オーケーだYO。」と助け船。
聞くとルクセンブルグ人から来た、香港で仕事をしているお兄さん。夕方までの半日、自転車で島をまわるそうだ。
狭い島内、また逢いましょうね。
まずは西桟橋を見てそれから…と思ったら時刻はすでに14時前、そーいやまだ昼飯食べてないね。
近所のお食事処に立ち寄ると、今度はイギリス人の御夫婦が何やら困り顔。
昼飯を済ませて観光再開。
バカと煙はナントヤラ、「なごみの塔」と呼ばれる展望台を目指す。
ガー、なごみの塔、老朽化で閉鎖中。
アイヤル浜に到着。
日差も出て青空が広がっている。そして風も…弱いかな。
ならば!とここで今回の旅の新兵器「無人航空機」の登場だ。
無人航空機とはいわゆるドローンの事。今年初めに導入して飛行訓練を実施、国土交通省航空局から各種許可・承認書も頂いたが…いかんせん出番なし。
この季節は風が強くて半ば諦めモードだったが、今日はフライトできそうだ。
その様子、動画と静止画でどうぞ。
もうちょっと色々撮ってみたかったんだけど、日が雲から出たり入ったりで海の青さを狙うタイミングが難しい。
やっぱり夏の日差しじゃないと、本気の青さって出ないかも。それでも今日の太陽は頑張ってくれました。
動画については、素材としては20分近く収録していたけど、結果使えそうなシーンを集めてみると2,3分かなぁ。「飛ばして録画してハイ完成!」ってだけでは視聴に耐えられる映像にならないのがドローンですかね。
アイヤル浜を後にして、一路コンドイビーチへ。
町からも近く大勢の観光客が集まっている。
といっても数組だけどね。
コンドイビーチの南にあるカイジ浜(星砂浜)。
ここで日の入りを待つため腰を下ろす。ドローンも飛ばしてみたけど…太陽も隠れてしまってるし、水平線に沈む太陽は見られず。
のんびり日の入りを見ていると、島の人が「フェリーの時間大丈夫?」と声をかけてくれる。今日は島に泊まりますから大丈夫。
女将に「日の入り見てから宿に戻ります」と伝えていたので、私だけ食事を18時30分からにしてくれていた。
高速フェリーでわずか10分、竹富島に到着。
船の撮影もほどほどに、迎えに来てくれた旅館の女将が運転する車に乗り込む。
女将「昨日までずっと雨だったのに今日は久しぶりの青空ですよ。楽しんでくださいね。」
宿に到着後、のんびりとした時間の中でチェックイン。南国ジュースとサーターアンダギーのおもてなし。
荷物を部屋に投げ入れたら早速島内観光観光スタート。まずは自転車を借りにすぐそばのレンタサイクル屋へ。
…すると、外国人のお兄さんが何やら困っている。店のおばぁと料金の確認がうまくできていないようだ。「ノープロブレム、このPriceでこのTime、オーケーだYO。」と助け船。
聞くとルクセンブルグ人から来た、香港で仕事をしているお兄さん。夕方までの半日、自転車で島をまわるそうだ。
狭い島内、また逢いましょうね。
西桟橋 |
まずは西桟橋を見てそれから…と思ったら時刻はすでに14時前、そーいやまだ昼飯食べてないね。
近所のお食事処に立ち寄ると、今度はイギリス人の御夫婦が何やら困り顔。
どうやら「ここの営業時間がよくわからない」と、お店の人もうまく伝わらず困っている。もう少し後でランチを食べたいらしい。
「いま食べたら?…後がいいの?」なんて言いながら営業時間を伝達。あと30分でランチ営業終了だよ。
入店して注文したら、店員さんからお礼にシークヮーサージュースの差し入れ。
「外国の旅行客がホントに多くて。しかも多国籍でいろんな言葉が飛び交うでしょ、言葉さえ通じればいろいろおもてなし出来るんですがねぇ…。」
彼らが持っているガイドブックには店の記載が英語である。しかし店を見ると看板も日本語のみ、営業時間の掲出もなし。これじゃあマッチしないなぁ。
彼らが持っているガイドブックには店の記載が英語である。しかし店を見ると看板も日本語のみ、営業時間の掲出もなし。これじゃあマッチしないなぁ。
確かに那覇同様アジア人も多いが、ここ竹富島は特に欧米人が多い印象。
4年前の石垣島訪問時にここまで大勢の外国人は見なかった。急速に国際観光島になっている。
4年前の石垣島訪問時にここまで大勢の外国人は見なかった。急速に国際観光島になっている。
昼飯を済ませて観光再開。
バカと煙はナントヤラ、「なごみの塔」と呼ばれる展望台を目指す。
なごみの塔 |
一人乗り展望台…も、老朽化で閉鎖 |
ガー、なごみの塔、老朽化で閉鎖中。
困ったなーと思ってると、すぐ裏手にある「あかやま展望台」なるお店の屋上が解放されている。あ、解放するためには100円必要ですよ。
100円を料金箱に入れて店内を通る…あ、さきほどのイギリス人ご夫婦がコーヒータイム中。ほんとにまだご飯食べたくないのね。
「東京に6日間の旅行で来て、うち2泊だけここ竹富に来たのよ。ビューティフルな島ね。」
私も昔ロンドン行きましたよ、2泊だけですけどねなーんてしばし旅行談義。日本を愛してくれてありがとうございます。
私も昔ロンドン行きましたよ、2泊だけですけどねなーんてしばし旅行談義。日本を愛してくれてありがとうございます。
さて肝心の展望台、「竹富町竹富島重要伝統的建造物群保存地区」である周辺の赤瓦と石垣の町並みがよく見渡せるバツグンのフォトスポット。しかも「なごみの塔」よりも高いというオマケつき。100円の価値はあるのでティータイムを兼ねてぜひ。
ナージ井戸 |
ンブフル丘 |
南の島に来ても…見るとこソコ 竹富町消防団・竹富分団車両 |
誰もいないアイヤル浜 |
アイヤル浜に到着。
日差も出て青空が広がっている。そして風も…弱いかな。
ならば!とここで今回の旅の新兵器「無人航空機」の登場だ。
無人航空機とはいわゆるドローンの事。今年初めに導入して飛行訓練を実施、国土交通省航空局から各種許可・承認書も頂いたが…いかんせん出番なし。
この季節は風が強くて半ば諦めモードだったが、今日はフライトできそうだ。
その様子、動画と静止画でどうぞ。
これで約150mの高さからの撮影 もう少し高く上がれば島の形が分かりやすいが、その場合は別途許可が必要だ |
もうちょっと色々撮ってみたかったんだけど、日が雲から出たり入ったりで海の青さを狙うタイミングが難しい。
やっぱり夏の日差しじゃないと、本気の青さって出ないかも。それでも今日の太陽は頑張ってくれました。
動画については、素材としては20分近く収録していたけど、結果使えそうなシーンを集めてみると2,3分かなぁ。「飛ばして録画してハイ完成!」ってだけでは視聴に耐えられる映像にならないのがドローンですかね。
アイヤル浜を後にして、一路コンドイビーチへ。
町からも近く大勢の観光客が集まっている。
といっても数組だけどね。
コンドイビーチの南にあるカイジ浜(星砂浜)。
ここで日の入りを待つため腰を下ろす。ドローンも飛ばしてみたけど…太陽も隠れてしまってるし、水平線に沈む太陽は見られず。
のんびり日の入りを見ていると、島の人が「フェリーの時間大丈夫?」と声をかけてくれる。今日は島に泊まりますから大丈夫。
郵便局の屋根にもシーサー |
女将に「日の入り見てから宿に戻ります」と伝えていたので、私だけ食事を18時30分からにしてくれていた。
食事場所では宿のお客さんが既に食事中。ご挨拶してビールを注文、食べきれないほどのボリュームに驚きながらも、ビールと美味しい食事でおなかいっぱい。
隣のテーブルには会社の仲間で来たという若い男女5人組。
「ボクたちこのあと自転車で星空見に行くんです」
今日は期待できそうだよねと食事を終えて私も外へ。自転車に乗らなくても宿の前をしばらく進めばすぐに星空の下。
天の川…までは無理だったけど、人工衛星が動いているのも見えたよ。コンデジなんで写真はありませんけどね。
…あ?なんだあれは??
道端に光る物体。近づくと…ホタル?しかもすんげーたくさん。
飛ばずに道端の草の中で光っている。発光周期は眺め。
慌ててスマホでググってみると…オオシママドボタル?
まさかの冬のホタルに興奮。
宿に戻ると食堂で一緒だった一人旅のお兄さんも外に出てきていて「この先にホタルいたよ!ほら見てきて!」と偵察第2弾。
5人組も自転車で出発するところ。「ホタルすか?あ、なんか聞いたような…とりあえず見てきます!」と若い男女が闇夜に消える。
宿の御主人に尋ねると「ホタル?あーいるかも。地ボタル的な?よくわかんないけど。だって夜外出歩かないし道端なんて見ないもんなぁ。」と、今日は近所のバーにお出かけだそう。夜出かけてるじゃん。
偵察に向かわせた兄さんが「いましたいましたー!」と戻ってきて、いっしょに宿のテラスで乾杯&ゆんたく。
初めての沖縄&初めての竹富島だそうで、1週間ぐらい八重山を旅するそう。「どの島がオススメですかー?」とのご質問に地図を見ながらレク。お互いに旅の情報交換をして後学に。
アジア・ヨーロッパを中心にいろいろ旅しているそうだけど、きっと沖縄にハマりますよ。ボクもそうなっちゃったからね。
明日日の出見に行くよというと「ボクも行きます!」
それではと日の出ツアーのお約束。朝6時30分に集合、お空の状態確認してから催行決定しますからねと伝えて就寝。
天気予報では下り坂。明日までこの空が続いてくれるといいんだけど。
(4日目に続く…)
隣のテーブルには会社の仲間で来たという若い男女5人組。
「ボクたちこのあと自転車で星空見に行くんです」
今日は期待できそうだよねと食事を終えて私も外へ。自転車に乗らなくても宿の前をしばらく進めばすぐに星空の下。
天の川…までは無理だったけど、人工衛星が動いているのも見えたよ。コンデジなんで写真はありませんけどね。
…あ?なんだあれは??
道端に光る物体。近づくと…ホタル?しかもすんげーたくさん。
飛ばずに道端の草の中で光っている。発光周期は眺め。
慌ててスマホでググってみると…オオシママドボタル?
まさかの冬のホタルに興奮。
宿に戻ると食堂で一緒だった一人旅のお兄さんも外に出てきていて「この先にホタルいたよ!ほら見てきて!」と偵察第2弾。
5人組も自転車で出発するところ。「ホタルすか?あ、なんか聞いたような…とりあえず見てきます!」と若い男女が闇夜に消える。
宿の御主人に尋ねると「ホタル?あーいるかも。地ボタル的な?よくわかんないけど。だって夜外出歩かないし道端なんて見ないもんなぁ。」と、今日は近所のバーにお出かけだそう。夜出かけてるじゃん。
偵察に向かわせた兄さんが「いましたいましたー!」と戻ってきて、いっしょに宿のテラスで乾杯&ゆんたく。
初めての沖縄&初めての竹富島だそうで、1週間ぐらい八重山を旅するそう。「どの島がオススメですかー?」とのご質問に地図を見ながらレク。お互いに旅の情報交換をして後学に。
アジア・ヨーロッパを中心にいろいろ旅しているそうだけど、きっと沖縄にハマりますよ。ボクもそうなっちゃったからね。
明日日の出見に行くよというと「ボクも行きます!」
それではと日の出ツアーのお約束。朝6時30分に集合、お空の状態確認してから催行決定しますからねと伝えて就寝。
天気予報では下り坂。明日までこの空が続いてくれるといいんだけど。
(4日目に続く…)
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