旅に出かけると書いている、気まぐれ旅行記。
メモ程度の日記なんですが、よろしければどうぞ。
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記載の情報は2021年1月初頭旅行時・2度目の緊急事態宣言発出前のものです。旅行の際は最新の情報やルールを確認し、安全・安心な旅行をお楽しみください。
GoToトラベルの一時停止で
12月中旬にGoToトラベルの一時停止が発表され、年末年始における航空便・鉄道の空席が次々と放出され、旅館・ホテルも一転して空室多数となってしまった。
このGoTo一時停止発表のあとには観光・旅行現場の苦しい様子も伝わってきた。その一時停止による取消渦中の旅行現場レポートについては前回12月の回想記のとおり。
GoToトラベルの停止はあくまでも「助成の一時停止」なのだが、その影響は「旅行をやめよ」の号令となってしまった模様。助成を受ける予定だった多くの旅行者は旅行・帰省を取りやめたものと思われる。ただ感染のメカニズムを考えれば、生活・寝食を共にしない者どうしによるグループ旅行など、個々の判断で差し控えるべきステージだろう。
そんな一時停止が決まった後の現状を見て「それなら停止期間中の旅行現場をひとり見てみよう」と思い立ったが、実際に出発するかはまだ決めかねていた。
紅白終了後に航空券だけ予約
時計の針は進んで12月31日の大晦日の紅白歌合戦。
23時45分に放送が終わって、JALのWEBサイトを開く。
例年であれば特典航空券での予約など既に満席なのだが、やっぱりこの時点でも空いている。どの日程で検索しても▲や×表示がない。
とりあえず特典航空券で1月1日と3日のフライトを往復予約、メールのタイムスタンプが23時59分になっているから、特典航空券受付終了の1分前に完了したようだ。
翌朝旅行傷害保険だけを申し込み、前回旅行の荷物の整理も済んでいないスーツケースに衣類を押し込んで自宅を出発。ちょろっと検索はしていたが、この時点でホテルもレンタカーも取っていない。
わざわざコロナ禍に旅行に行ってそれをブログにしなくてもいいとは思わないこともないんです。「旅行なんてけしからん!」とお考えの方もいるだろう。でもここは元旅行業マンとして、政府が提唱するコロナ禍における旅のルールを実践し旅行の実際現場をレポートしたいと思う。
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”疎を求める避密の旅”も、疎すぎる元日の空
旅の始まりは…小松空港。
元日の小松空港に来たのはこれが初めてだと思う。
普通であれば帰省客や旅行客で満席便が続くんだろうけど、今日は全くもって疎。
もうちょっと人いると思ったんだけどな。
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