2021年1月6日水曜日

回想 沖永良部島・久米島の旅 【4日目最終日 - はての浜に初上陸&初めて乗りますAirbus A350編 - MAKE TRAVEL GREAT AGAIN -】


2020年12月20日、久米島の朝。おはようございます。

日の出を見る事は出来ないが、昨日の強風も収まって若干青空も見え隠れ。


朝食も時間予約制なホテルのレストランで済ませ、外に出る。
誰もいないプールサイドと、シンリ浜を独り占め。


誰もいないシンリ浜

2021年1月5日火曜日

回想 沖永良部島・久米島の旅 【3日目 - 沖永良部島から久米島へ - 2度目の久米島で聞いたGoToの光と影編】


2020年12月19日、沖永良部島の朝。おはようございます。

日の出に備えて早起きしてみたものの、雲多めな雨の朝。
日中わずかに太陽が出る予報ではあるが…毎度ながらお天気の文句なし。


ホテルでセットメニューな朝食を頂き、そのまま雨の中を歩いて南洲神社へ。


2021年1月4日月曜日

回想 沖永良部島・久米島の旅 【2日目 - 羽田から鹿児島経由で沖永良部島へ - 景勝地は疎だけどエビは密々編】


2020年12月18日、蒲田の朝。おはようございます。


日の出前の午前5時にホテルをチェックアウト。
聞くとホテルの稼働率は7割ぐらい。それでも価格はこれまで見たことがない数字にまで下がっているので状況は察するに余りある。近隣には全館真っ暗なホテルもあった。
京急蒲田駅より始発の羽田空港行きに乗車し、JAL・第1ターミナルへ向かう。


2021年1月3日日曜日

回想 沖永良部島・久米島の旅 【旅の計画/1日目 - 小松-羽田フライト編】

旅に出かけると書いている、気まぐれ旅行記。

メモ程度の日記なんですが、よろしければどうぞ。

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記載の情報は2020年12月中旬旅行時のものです。
旅行の際は最新の情報やルールを確認し、安全・安心な旅行をお楽しみください。


奄美群島5空港制覇のハズが…


11月にオーストラリア懸賞当選旅行中止の振替旅行として奄美群島の喜界島・奄美大島・加計呂麻島への旅行したのは前回のブログのとおり。


実はこの旅の開始前に今回の沖永良部島旅行を予約。これで奄美群島の5空港(与論・奄美・喜界・徳之島・沖永良部)を制覇する計画だったのだが、その11月の旅では徳之島への渡航が天候不良による欠航で実現できなかった。

せっかちというか、気が早いというか…。

というわけで奄美群島5空港制覇は徳之島を残してお預けとなるが、今回は沖永良部島を旅行することに。

そして沖永良部島から素直に帰ってくればいいのに、すんなり帰らないのが私の旅。
沖永良部島から那覇で1泊して帰ってくるつもりだったのだが、いろいろ検索しているとわずか数千円の追加代金で久米島滞在が可能なことを発見。久米島へは既に訪問済みだが、名所である「はての浜」にはまだ未訪問。
これもよい機会と、2度目の久米島をプランに組み込んだ。


コロナ禍における観光受け入れ状況は


そしてこれも前回の旅同様、訪問地域の観光客受け入れ状況を確認。
沖永良部島の和泊町・知名町・おきのえらぶ島観光協会、あとは久米島町の状況を旅行前から常時チェック。

2020年12月31日木曜日

【番外】小型AT限定普通自動二輪(原付二種)を「一発試験」で取ったけど、あまりオススメできないワケ


「暇だから運転免許の種類でも追加するかぁ」

世界的な感染症禍のせいで、旅の機会も撮影の機会も奪われた2020年。
そんな中、バイクに乗るつもりもないのに突然始まった運転免許取得計画。

合格にあたって、WEB上にある経験談やBlog・YouTube動画がとても参考になりました。
恩返しにと私も番外編として記録します。



教習所ではなく「一発免許」で取得を目指す


「自己鍛錬」を建前にAT小型限定普通自動二輪免許(通称“原付二種”)の免許を取ってみようと計画。
正直免許の種類はなんでもよかったので、大型とか牽引とかも検討しましたが今回は自動二輪の取得を目指してみることに。
人生、何事も挑戦です。


この免許では排気量50ccを超え125cc以下のバイクに乗車することができます。身近なところでは郵便局で配達に使用されているピンクナンバーのバイクですね(黄色もあります)。

AT(=オートマティック)とありますが、これはスクータータイプはもちろん、手でクラッチ操作を行わない車両もATに含まれるため、先述の郵便局バイクなど遠心クラッチを搭載するホンダのスーパーカブも運転可能です。
道路での最高速度は60km/hで、50cc原付が行う「二段階右折」も不要。高速道路など一部の自動車専用道路は走れませんが、2人乗りも可能なんですよ。