2023年7月25日火曜日

回想 島根・山口の旅2023(7月14日) 【旅の計画/1日目:小松-羽田フライト・前泊蒲田酒場放浪編】

旅に出かけると書いている、気まぐれ旅行記。

メモ程度の日記なんですが、よろしければどうぞ。

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未利用空港の旅 - 石見空港&山口宇部空港間を旅する


6月の北海道旅行から約一カ月、久しぶりの航空旅行はいつものトクたびマイル
当該週は、北陸の路線とともに羽田空港から「(萩・)石見空港」「山口宇部空港」が同時に減額となる稀なチャンスが到来。
以前よりこの石見空港&山口宇部空港のパターンを狙っていたが、なかなかチャンスに恵まれずにいた。

萩・石見と山口宇部が同一期間に登場
(ANA WEBサイト)

そんなわけで今回の旅、小松-羽田を飛んで東京で一泊。
翌朝の羽田-石見と飛んで津和野入り、山口線「SLやまぐち号(※現在はDLやまぐち号が運転)」で新山口、徳山駅周辺で宿泊。
翌日に大津島を訪問し、山口の景勝地「秋吉台&秋芳洞」を訪ねて山口宇部-羽田-小松へと帰るプランで予約。
予約時点での座席指定で窓側空席なし。お外見たいけど…まあ当日までになんとかなるでしょう。

ホテルは徳山駅周辺をチョイス。初めて降ります徳山駅。


DLやまぐち号の予約法&旅の新ツール「カーシェア」


さて、今回のメインとなる「DLやまぐち号」
長年親しまれている人気のイベント列車だが、本来であればSLやまぐち号としてSLが客車をけん引するのが本来の姿。しかし2台ある専属機関車はそれぞれが故障により長期離脱中。
でもね、正直言えばディーゼル機関車が牽引するDLやまぐち号もある意味貴重。SLの復活には期待しつつ、貴重なDD51による今回の運行のきっぷを手配する。

JR西日本のネット予約e5489では座席表による座席指定が出来ず、位置指定のみ可能。
4人グループのボックス席であればどこでもいいと思うが、一人旅やペア旅行では号車や座席位置を選びたいトコロ。
一方、JR東日本のえきねっとでは座席表の表示が可能。自社完結となるe5489座席表が使えないのは不思議だが、受け取り問題が解決できるのであればえきねっとも選択肢。
それにしても…空席が多いなぁ。間際にもかかわらず余裕で予約完了。ガラガラってレヴェルね。


そしてもう一つ、新しい旅のツール「カーシェア」を利用してみることに。
新山口駅から秋吉台&秋芳洞を巡るにあたって4時間ほどレンタカーを借りたいのだが…ちょっと高いネ。
というわけで以前からアカウントを作っていたカーシェアサービスで検索すると…時間制もあって安価に借りられそう。


久しぶりの突貫トクたびマイルの旅。さてどうなりますやら。


MCTが足りなくて…毎度の東京前泊酒場放浪


旅の始まりは…小松空港。


明日の石見空港行き、富山発の朝イチ312便であれば最小接続時間によって乗継が可能なのだが、小松発では乗継が出来ない。小松も7時5分発が実現できればもっと旅の選択肢が広がるのだが…やむを得ず、前日の夕刻便で毎度の前泊。

2023年6月23日金曜日

回想 北海道 - 道東・知床の旅2023(6月5日) 【4日目:霧のない摩周湖&廃線・戦跡・滑走路めぐり/帰路フライト編】

(回想 北海道 - 道東・知床の旅2023(6月4日) 【3日目:知床国立公園 - 知床五湖・カムイワッカ湯の滝探訪&知床斜里酒場放浪編】はこちら)

2023年6月5日、知床斜里の朝。おはようございます。


4日目ともなると旅の疲れから…6時起き。
朝食開始時刻に会場入りしホテルをチェックアウト。
最終日は阿寒摩周国立公園を経由して別海・中標津へと進む。

阿寒摩周国立公園を経由して標茶町・別海町へ
廃線・戦跡・滑走路探検


斜里岳はお隠れ中

摩周湖を目指して南下、たまたま立ち寄った緑駅に神の子池の掲示がありどうせならと寄ってみることに。
行程も決まっているようでノープランです。


神の子池
2017年に阿寒摩周国立公園に編入さえれた

2023年6月22日木曜日

回想 北海道 - 道東・知床の旅2023(6月4日) 【3日目:知床国立公園 - 知床五湖・カムイワッカ湯の滝探訪&知床斜里酒場放浪編】

(「回想 北海道 - 道東・知床の旅2023(6月3日) 【2日目:羅臼・暴風雨の知床峠&ウトロ酒場放浪編】」はこちら)

2023年6月4日、ウトロの朝。おはようございます。



昨日の中標津での早起きのおかげか、今日も4時過ぎに起床し5時過ぎにはお布団退団。
まだ薄暗いロビーを抜け出して6時から早朝ウトロ散歩。

どうしてもフキ見ちゃう

カモメ群が頭上を飛び交う
落下物マジ注意

6月上旬でも気温8度のウトロ

知床クルーズは強風で欠航
三食丼食べて、いよいよ知床国立公園へ


部屋に戻って軽めのセコマ朝食。
隣室の友人に起床の確認をしていると…知床観光船から電話着信。
「今日の出航、強風のため中止にします」と入電。

昨日知床岬コースから変更し、カムイワッカ滝コースに変更していたが、結局乗船は叶わなかった。
昨年の痛ましい事故もあってか、運航には細心の注意が払われている様子。

船に乗れないのであれば…また知床に来ればいい。簡単です。

2月に乗船した流氷観光船おーろら、春は知床観光船に
また今度ね


2023年6月21日水曜日

回想 北海道 - 道東・知床の旅2023(6月3日) 【2日目:羅臼・暴風雨の知床峠&ウトロ酒場放浪編】

(回想 北海道 - 道東・知床の旅2023(6月2日) 【旅の計画 ”また旅行懸賞に当選したけど羽田発だった件”/1日目:北海道フライト・野付半島&中標津酒場放浪編】はこちら)

2023年6月3日、中標津の朝。おはようございます。

うっかりカーテンを閉め忘れたら4時前には日の出している道東・中標津。太陽光線が眩しくて起きる。
道東の朝は早いってのをすっかり忘れていた。


7時過ぎまでウトウトしながらセコマ飯を食べて宿をチェックアウト。
昨日に引き続きレンタカーで羅臼・知床峠を目指し、午後は知床散策の予定。

羅臼でランチして、暴風雨の知床峠へ
勢い余って知床峠を1.5往復


中標津から北上、道中の標津線・川北駅跡に立ち寄り。

標津線・川北駅跡

車体にはJRロゴ
1989年に廃止となった


2023年6月20日火曜日

回想 北海道 - 道東・知床の旅2023(6月2日) 【旅の計画 ”また旅行懸賞に当選したけど羽田発だった件”/1日目:北海道フライト・野付半島&中標津酒場放浪編】

旅に出かけると書いている、気まぐれ旅行記。

メモ程度の日記なんですが、よろしければどうぞ。

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懸賞で札幌ペア航空券に当選!…も、羽田発着だった件


3月上旬、グルメサイトのキャンペーン事務局からメッセージが到着、開くと札幌行きの往復ペア航空券に当選との事。そーいえば応募したぞ!あざまーす!

実は2023年は既にこれが3本目の懸賞・賞品当選。
1本目は3万円のANA旅行券、2本目はJALの12000マイル、そして3本目がこの往復ペア航空券。

我が旅人生において、海外・国内を含めて懸賞・賞品の類を頂くのは既に10本を超えている。
もはや「ネタ・ヤラセ・ウソ・大げさ・紛らわしい」などと思われているかもしれないが…ハイ、ちゃんと頂いてます。
(SNSでは詐欺なプレゼント企画なんかも散見されるので本当に注意が必要。やっぱり名の知れた企業実施&ちゃんと規約読む事大事。)


しかーし、当選したオープン懸賞の航空券は「羽田-札幌」のペア航空券。
つまり、富山から羽田へ出かけて札幌に向かう必要があるって事。

結局、そこまでは特典航空券使いますかぁ…


特典+懸賞+ダイナミックパッケージを組み合わせて知床へ


いろいろ考えた末、以前からチャンスがあればと思い描いていた野付半島・知床を巡ろうと、富山-羽田-新千歳-中標津のフライトを組み合わせてみる。
ペア航空券なので同行者が必要なのだが、北海道好きな友人に声を掛けると二つ返事で参加決定。

懸賞の航空券手配を受託している旅行会社に希望便を伝え、手配OKの連絡。
後日送られてきた航空券、ナントANAの正規割引航空券であるスーパーバリューで予約されていた。てっきりITのバラシかと思ったけど…しっかりしています。
この航空券にあわせて富山からの特典航空券と、新千歳から中標津へはダイナミック系パッケージを手配。

日頃、1週間を切るような間際手配を得意とする私にとって、2か月以上先の予約って…なんだか不安(笑)
それでも早期予約が功を奏し、ANAにキュン!ディスカウントマイルキャンペーンや全国旅行支援、各種割引クーポンを適用して航空券・宿・レンタカーなどを手配し安価に造成。

今回はある程度計画的な観光行程にしてみたが…さてどうなるやら。


直行便のありがたさ…3レグはつらいよ


2023年6月2日、旅の始まりは…富山空港。

前回の旅が2月のオホーツクの旅。春の農繁期シーズンや、ちょっと忙しくしていたせいで約4か月ぶりの旅。


先述のとおり、今回は富山-羽田-新千歳-中標津と飛ぶが、すべての記録がバラバラになっている。
チェックイン時に予約記録・搭乗券を連携してもらい、保安検査場では長ーい黄色いレシートが出力される。
1日3レグって久しぶりかしらね。