2022年1月14日金曜日

回想 新春・沖縄の旅2022(1月2日) 【2日目:ローカル路線バスで読谷村の戦跡・史跡巡り/長浜ビーチで軽石の現状を見る】

 (回想 新春・沖縄の旅2022(1月1日) 【旅の計画/1日目:往路フライト・那覇到着編 "沖縄レンタカー業界の闇を見た"】はこちら)


2022年1月2日、那覇の夜明け前。おはようございます。



6時を過ぎてホテルを出て、昨日の大行列を目にして引き返した波上宮へ。
去年もこの時間に初詣に来たが、今年もこの時間なら疎は保たれている。

昨日の行列も、この時間なら1台の無断駐車のみ



参拝を済ませ波の上ビーチへの裏道、境内に放置された空き缶に酒瓶を抱えた宮司さんと朝のご挨拶を交わす。その向こうではノーマスクの若者集団が参拝に向かう姿。

観光客の立場であんまり言いたかないけど…沖縄ではあちこちで見る光景。せめて神様の前では地域と神社のルールを守ってほしいなぁ。

2022年1月13日木曜日

回想 新春・沖縄の旅2022(1月1日) 【旅の計画/1日目:往路フライト・那覇到着編 "沖縄レンタカー業界の闇を見た"】

旅に出かけると書いている、気まぐれ旅行記。

メモ程度の日記なんですが、よろしければどうぞ。

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記載の情報は2022年1月1日旅行時・まん延防止等重点措置発出前のものです。
旅行の際は最新の情報やルールを確認し、安全・安心な旅行をお楽しみください。 



2022年お正月の那覇便、空いてます


2021年の正月に沖縄を旅行したのは当ブログにて既報のとおり。当時を思い出すと、GoToトラベルの一時停止により正月旅行客がサーっと予約をキャンセル。お正月なのに超閑散期という前代未聞の旅行現場をレポートした。

さて2022年のお正月は…と11月末に小松-那覇便を検索すると「◎」表示。とりあえず押さえましょうと1月1日からの4日間行程で仮予約。
那覇から先はソラシドのバーゲンやSKY、JALの「どこかにマイル」などの検索も続けていたが…良席&良案に巡り合えず。また那覇からアクセスできる周辺離島も検討したが、島嶼部の自治体の要請も考慮し今回は沖縄本島の旅に。

しかし沖縄本島の旅では欠かせないレンタカーがどこも満車で予約が出来ない異常事態。このレンタカー問題については後述するとして、今回はローカル路線バスを利用しての移動とし、那覇と恩納村にそれぞれ宿を取った。

一方、ホテルの価格は去年と比べると若干の値上がりはあるものの…去年同様、オフシーズン並みの料金で宿泊が可能。お正月なのに閑散期料金なんてのは今年も多数。需要がないとはいえ、値上げしてもいいんですよ…。

レンタカーを利用しないので荷物は最小限に。それでも12月31日の夜になってようやく準備完了。この辺のドタバタは変わらず…反省。

当然ながら県や自治体の行動要請は常にチェック。
2週間前からの体調管理・感染予防対策の徹底、12月にリリースされたばかりのワクチン接種証明アプリ接触確認アプリ(COCOA)RICCA(沖縄県-新型コロナ対策パーソナルサポート)への登録を忘れずに。

今回の旅行素材、JALの特典航空券は取消料3000円もしくは1年以内の日程変更可。ホテルはギリギリまでキャンセル料のかからないプランなので「体調悪ければ取消」も躊躇なく行える。

そして迎えた2022年元日、27回目の沖縄旅が始まった。

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人生2度目の元日フライト - 駐車場&ターミナルは混雑


旅の始まりは…小松空港


2021年の同日もここ小松空港から那覇へ向かっていたが、2022年との違いは満車に近い駐車場から既に見られた。
ターミナルに入るとJTA那覇便、ANA福岡便の出発が重なり、チェックインカウンターは賑わいを見せる。
ただ札幌便は新千歳空港周辺の雪の影響で欠航。ANAカウンター付近の混雑はこの欠航による振替・払い戻しによるものかもしれない。

2021年12月28日火曜日

2021年12月27日月曜日

回想 高松・小豆島の旅(12月11日) 【2日目:サンライズ瀬戸で琴平へ/金刀比羅宮参拝&栗林公園でカワセミを追う】

(回想 高松・小豆島の旅(12月10日) 【旅の計画 - 満席のサンライズ号の個室を取る方法/1日目 - 念願のサンライズ瀬戸に乗車】はこちら)

2021年12月11日、サンライズ瀬戸号の朝。おはようございます。

昨晩は名古屋駅を過ぎたのを確認してからは記憶なし。目が覚めたら岡山駅に到着する直前…も、濃霧で若干の遅れ。
グッスリとはいかなかったが…まだ2時間は横になれるからね。



岡山駅到着。
ここでは併結していたサンライズ出雲号との編成の切り離し、解連作業が行われる。
鉄オタ的にはビッグイベントなのだが…着替えせにゃらんし、瀬戸号が先発なのでここは車内から見守ることに。

またここ岡山で両編成ともかなりの人数が乗車を終了し下車したものと思われる。

人気?の切り離し場面には多数の見学者
ワタシャ室内から寝間着で見学

児島でJR四国の乗務員に交代

人生3度目の瀬戸大橋通過中に、おはよう朝日

高松駅に到着。
通常であれば、終点高松駅となるサンライズ瀬戸号だが、今日は週末の琴平延長運転日。

所定約35分の停車時間を利用してホームに降りて体を伸ばす。

2021年12月26日日曜日

回想 高松・小豆島の旅(12月10日) 【旅の計画 - 満席のサンライズ号の個室を取る方法/1日目 - 念願のサンライズ瀬戸に乗車】

 旅に出かけると書いている、気まぐれ旅行記。

メモ程度の日記なんですが、よろしければどうぞ。

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今週もトクたびマイルで四国行っちゃおうかなぁー


四国の愛媛・松山&広島・呉の旅から帰ってきてから2日、またあの火曜日がやってきた。

あの火曜といえばANAのトクたびマイルの路線発表日、正午に発表された路線は…今週も北陸路線(富山-羽田)が対象便に入っているじゃないの。

Beyond HNDとなる羽田発の地方路線を眺めると…岡山・高松への路線が対象となっていて、どちらもまだ未訪問空港。
「今週も四国行くかぁ…?」と地図を眺めながら土・日を利用した1泊2日の行程を組んでみる。しかし肝心の特典航空券の空席も一部満席でフライトの回し方が難しい。富山-羽田-岡山/高松-羽田-富山で飛ぶか、空港逆回しか。ベストコネクションに満席便もあるけど金毘羅宮も行きたいし、小豆島は難しいかなぁ…うーむ。

水曜日になっても行程は決められず、半ば諦めモードにもなっていた岡山・高松。
高松…といえば、寝台特急サンライズ瀬戸の路線。東京駅から東海道・山陽本線を走り瀬戸大橋を経由して高松まで行く人気の寝台特急サンライズ瀬戸。春にもフォロワーさんが併結運転しているサンライズ出雲に乗車していたのを思い出す。
YouTubeには鉄道YouTuber「スーツ」氏の乗車レポートのほか、乗車記動画が多数。いくつか視聴してみると…そりゃ乗りたくなるよね。


乗車2日前、満席のサンライズ瀬戸の寝台個室をGETする方法!


一度は乗ってみたいサンライズ号。「この機会にサンライズ瀬戸に乗っちゃおう!」と、トクたびマイルの行程にサンライズを組み込んでの計画変更。
そしてこのサンライズ瀬戸号、週末限定で琴平まで延長運転しているようで到着時間は翌朝の8時39分。着いたら金毘羅宮にそのまま参拝ってGOODじゃないのー。

早速、金曜日の東京駅発で空席照会。
サンライズ号の個室寝台はこれまで窓口でしか買えない列車であったが、2020年4月からはJR西日本のe5489で個室予約ができるようサイトが工夫されているようだ。

実はワタクシ、サンライズ号登場時に実際に旅行会社の窓口でサンライズの指定券を発券・販売していた経験がある。JRの予約システム「MARS」は非常によくできた予約システムだが、このサンライズについては個室の種別が多く既存のシステムでは一括管理が出来ず、個室種別ごとに列車名を分けて設定するという手法がとられていた。そのため実際にはサンライズ瀬戸号には予約システムにおいて4つの列車名が存在していた。

  1. 特急サンライズ瀬戸
    ↑この列車名では「ノビノビ座席」「シングルデラックス」「シングルツイン」を販売
  2. 特急サンライズ瀬戸(シングル)
  3. 特急サンライズ瀬戸(ソロ)
  4. 特急サンライズ瀬戸(サツイン)※サンライズツイン

サンライズ号のきっぷの券面を見ていただくと分かるが、列車名が上記個室ごとに異なっている。どうやら現在もこのしくみで予約運用がされているようで、e5489では個室種別ごとに予約照会が必要となっているのはそのためだ。

販売管理がややこしいサンライズ
人気の列車なので、当然ながら当該日は満席だが…
(e5489 予約照会画面)



そんなシステム上の都合をクリアすべく…まあお世辞にも使いやすいとは言えない、戻ったらリセットされる非メモリーなプルダウン式の予約メニューで空席照会すると…当然ながら満室満席。そりゃそうだ。

でもここからが元マルス戦士の腕の見せ所。
これから、この満室満席のサンライズ号から個室をゲットする方法を公開。

そのやり方とは…