旅に出かけると書いている、気まぐれ旅行記。
メモ程度の日記なんですが、よろしければどうぞ。
(いちおう一般記事はですます調、回想・旅行記はである調でやってまス)
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「2016年の那覇航空祭は2日間開催」
この
航空自衛隊・那覇基地の
航空祭にあわせて毎年12月に沖縄を旅するのが定番となり、今年で
4回目の那覇航空祭訪問。
例年であれば日曜のみの開催なのだが、今年は名称を
「美ら島エアーフェスタ2016」と改称し、
土曜・日曜の2日間開催。そこで今回は土曜日の航空祭を旅前半のメインとし、日曜の午後からは離島へ足をのばすことに。
そんな後半の島旅、私が長年憧れ続けた島がある。
沖縄本島の東方約360kmに位置する
絶海の孤島「北大東島・南大東島」だ。
台風のシーズンには
「南大東島の西方に台風XX号が発生し…」なんて言葉がテレビから聞こえてくるので、島の名前はご存知の方も多いかもしれない。
ただ島の観光情報はというと、石垣島や宮古島のように連日大勢の観光客で賑わう島と異なり、沖縄旅行ガイドブックを見ても巻末あたりの僅か1ページに両島の情報が詰め込まれているような扱いの島。頼りになるのは各村のWEBサイト情報のみ。
それでもたまーに島の特集が組まれる本や雑誌をこれまでいろいろ買い集めてきた。
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| これまで集めてきた南大東島本を取り出して読む |
この大東島への旅は何度か計画してきたが、旅行日程が合わなかったりフライトが取れなかったりお値段が高かったり。
両島へのフライトスケジュールもチョット変則的で旅の計画を難しくさせているのだが、そんな大東島の詳細については後述するとして、まずは今回の旅のフライトを予約。
2012年から
琉球エアコミューター全路線が
JMB特典航空券の発券対象となり、今回の大東島路線への往復を特典航空券で確保。
このほか本州からのアクセスフライトはマイル単価を加味しつつ、特典航空券や早期購入型割引運賃などを組み合わせての計6レグの旅。
続いて宿を手配…が、近年の訪日観光客増・沖縄旅行ブームもあってか、定宿にしている那覇のお気に入りホテルはどこも満室。間際までウォッチを続けていたが断念し、とりあえず押さえておいたローコストホテルに決定。年々お気に入りホテルが取りづらくなってきてマス…
北大東島・南大東島ではそれぞれ1泊ずつ島の宿を予約し、4泊5日の沖縄旅行プランが完成。
沖縄を5日間も旅するのは初めてかも。
おっと忘れないでよ
国内旅行保険。トラベルはトラブル、安価な保険料で旅の道具も守れます。
そして迎えた12月9日、
自身通算20回目の「沖縄の旅」がスタートした。
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旅の始まりは…
小松空港。
毎度のJTA直行便で那覇入り。オフシーズンということもあって、特典航空券の必要マイル数もディスカウントされているお得なフライト。
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JALのクリスマスツリーは去年同様「雪吊りー」
そろそろ新作を… |
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| 搭乗機はJA8994 |
デッキで搭乗機を撮影し保安検査場を通過すると、
強い雷雲が空港上空にやってきてピカピカと光出す。
グランドスタッフも屋外から全員退避し作業が中断。東京からのJAL便はタキシーウェイで待ちぼうけ。強い雷雲が抜けるまで30分ほど中断するとのアナウンス。
RJNK 090442Z 19016KT 3000
TSRA FEW003 SCT010 BKN025CB 10/06 Q1009 RMK 2ST003 4CU010 6CB025 A2982 VIS E-SE 4000M FBL TS NW-N CB W=
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落雷の危険があるためJTA機の地上作業が中断
東京からのJAL便はスポット直前で待機中 |
ゲート係員からも雷雲接近による中断アナウンスがあったのだが、その後
操縦士2人もゲートにやってきて経緯の説明。わざわざ機長さんがゲートでアナウンスするなんて珍しい光景だが、その丁寧な姿勢が嬉しいネ。
特に混乱もなく、みんな静かに搭乗を待つ。作業員の安全第一でお願いします。