2013年9月22日日曜日

“消防士への道” 「富山県消防学校 初任科 卒業実科訓練」をレポート

当チャンネル・ブログで度々紹介している「富山県広域消防防災センター」
9月20日、ここに併設されている富山県消防学校にて「初任科第55期 卒業実科訓練」が行われました。


富山県内の各消防局・消防本部で採用された新人消防士が、6か月にわたってこの消防学校で集団生活を送りながら消防の基礎を学びます。
学生は10代から20代の若者たち。

その初任科の卒業式を翌週に控え、これまで習得した成果を披露する訓練展示です。





半年間の訓練の様子を撮影した写真の展示

来賓や保護者・地域住民の方々も集まり、いよいよ開式です


訓練展示の様子は動画でどうぞ







訓練は
  • 訓練礼式(通常点検・部隊訓練)
  • ホース延長・放水訓練
  • 高所救助訓練
  • ロープ救助訓練
  • 検索救助訓練
  • 火災防ぎょ総合訓練
の順に展示されました。

(映像はダイジェストとして制作。すべての訓練をお見せできなくて申し訳ありません。)


それでは、写真(未公開シーン含む)で動画を振り返ってみましょう。

富山県消防学校長が訓練実施者を点検

部隊訓練(行進)

ホース延長・放水訓練
二重巻き・ホースカー・島田折り・狭所巻きの各ホースを持って走ります

一斉放水

高所救助訓練
三連はしごとロープを使用した「応急はしご救助」
このようなはしご救助・使用法があることに関心

ロープ登はん

セーラー渡過

地上30mでのチロリアン渡過も!

検索救助訓練(煙が充満した建物を想定)
視界不良の中ではロープで状況と行動を伝達

火災防ぎょ総合訓練
素早く消防服に着替えていざ出動!

基礎訓練を応用した総合展示
最後は一斉放水で終了です

各訓練では学生の団結力・規律・士気、消防の基礎的な技術、またそれらを踏まえた総合的な消火救助活動を見ることができました。

最初の行進を見て早くも感動!
6か月でここまで成長出来る若い力と精神力、また指導された学校職員の方々の御苦労があっての事ですね。
職員の方も「6か月前には想像も出来なかった姿ですよ。よくここまで成長してくれました…」との言葉。


この学校で学んだのは、あくまでも「消防の基礎」。
これから各職員がそれぞれの消防局・消防本部に戻り、実践的な訓練と火災・災害現場などでの活動の日々が始まります。

彼らの長い消防人生は、まだ始まったばかりなのです。

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第55期初任科の皆さん、卒業おめでとうございます。

今後は各地域のイベントや防災訓練などで、日々の活動の一端や訓練の成果が見られますことを楽しみにしています。

若いって素晴らしい

今回は消防学校より訓練開催のご連絡をいただき、また撮影にもご配慮を頂きました。ありがとうございました。


以上、富山県消防学校 初任科卒業実科訓練のレポートでした。

2013年9月20日金曜日

JAXAの飛行実験機「飛翔」が能登空港にやってきた! - 迫力のローパス!その実験飛行をレポート

「能登空港にフクロウがやってきた!」

といっても鳥類のフクロウではなく、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が行うプロジェクト名。
機体騒音低減技術の飛行実証ミッション「FQUROH(フクロウ)」です。

FQUROHとは、「Flight demonstration of QUiet technology to Reduce nOise from High-lift configurations」の略。
鳥のフクロウが音もなく獲物に向かって飛行する様子にちなんで、このプロジェクト名になったそう。

(プロジェクトの概要はJAXAのWEBサイトにあるPDFファイル内の記事を参照してください)
【PDF注意】 http://www.aero.jaxa.jp/publication/material/magazine/fp_pdf/fp_no01_10-11.pdf
【PDF注意】 http://www.jaxa.jp/pr/jaxas/pdf/jaxas051.pdf


要するに「航空機から出る騒音を減らそう」というプロジェクトのようです。
その実験の舞台として「能登空港」が選ばれました。

実験では、JAXAの実験機が空港上空でローアプローチ(ローパス)を繰り返すという飛行が行われます。
その主役となる航空機はJAXAの飛行実験機「飛翔(JA68CE)」。
これは見たいぞぉ…


というわけで、さっそく能登空港にお出かけです。
18日朝の能登空港

9月18日朝7時すぎ、すでに現場では準備が始まっています。

9月16日から実験が行われる予定でしたが、台風の影響により17日に順延。
この日が実験開始2日目となります(17日はリハーサル?)。

今回この能登空港では、飛行機を低空で飛ばして実際に何処から騒音が出ているのかを調べ、また騒音測定・計測技術の精度向上が目的との事。
騒音を減らす工夫が施された航空機がいきなり飛ぶわけではありません(最初はそう思ってました…汗)。

飛行前点検中の「飛翔」

これが今回の実験に使用されるJAXAの飛行実験機「飛翔」。2012年にデビューしたばかりの新しい機体です。
Cessna Model 680 Citation Sovereignがベースの航空機で、常置場所は県営名古屋空港です。

昨年セントレアで行われた「2012国際航空宇宙展」以来2回目のご対面。
飛行する姿を見るのは今回が初めてです♪


駐機場の脇にある高台が観測本部。
JAXA広報の方にご挨拶して、実験の流れを確認します。今日一日よろしくお願いします。

中央のテントで測定データの集計が行われる

そして滑走路脇に設置されたこの白いエリアが集音・測定ポイント。この特設ステージの上にマイクとそれを繋ぐケーブルがあります。

集音・測定ポイントにはマイクが約200本
航空機はこの上空を低空で飛行する予定

観察してみると中央から放射状にマイクを並べて、それらをケーブルで繋いである模様。
「ダーツの的」のようなイメージですかね。
飛行開始前には係員が棒の先から「発信音」を出して各マイクのテストを行っていました。


また航空機を地上から撮影するカメラもステージ正面に設置。カメラの映像のほか、地上・機上のGPSなどを使用して飛行位置を補正しているものと思われます。

観測本部付近に設置されたGPSの地上アンテナ
Differential-GPSのしくみを利用していると思われる

左から管制塔・観測本部・観測ポイント・滑走路


「飛翔」のエンジンもスタートし、いよいよ飛行開始です。

それではまず、午前の実験フライトの様子を動画でどうぞ!
(動画には簡単にアノテーションを付けてあります。※携帯・タブレット端末等では表示されません)






- Flight Data -
Date: Sep 18, 2013
Airline: JAXA (Japan Aerospace Exploration Agency) 宇宙航空研究開発機構
Aircraft: Cessna Model 680 Citation Sovereign | Flying Test Bed 飛行実験機 "飛翔"
Registration No.: JA68CE
Runway: 07
Take-off: 0007Z
Low Approach: 13 times
Landing: 0138Z
METAR: RJNW 180000Z 07009KT 020V100 9999 FEW015 22/18 Q1022
RJNW 180100Z 06008KT 020V090 9999 FEW025 23/16 Q1022


約1時間30分にわたって行われた午前の実験フライトが終了。
とりあえず全ローアプローチ(ローパス)を撮影してみました。

今回は飛行の状態を中心に収録・編集。また動画も粗くカットしてポンポンと展開しています。(まともに収録するととんでもない長さになるので…)

映像で注目すべき点は「高度」・「速度」・「ランディングギアの有無」・「フラップの角度」・「降下状態」など。
いろいろ条件を変えながら飛行している様子が映像から(多少は)お分かりいただけるかと思います。
それら異なる条件において、どのような「騒音」が機体のどこから出ているのかを観測しているそう。
そしてローパス時の高度は60mから120mとの事。なかなかの迫力ですよ。

ランディングギアとフラップを出してローパス

今度はギアを収納した状態でローパス
様々な条件で飛行が行われた

トラフィックパターンは、滑走路07のライトダウンウインドへ入り、それを周回するというもの。
ダウンウインド周回時の高度は約2000ft前後な感じです。途中、航空学園の飛行などがあればダウンウインドでホールドしていました。

おおまかなトラフィックパターンはこんな感じ
実験飛行の合間には日本航空学園によるフライト実習も行われていた

午前はトータル13回のローアプローチを行って終了。お昼休みに。
その間にターミナルから状況観察です。

能登空港ターミナルビル兼、道の駅「能登空港」

ANAカウンターには「FINAL 747」のポスター
ちなみにB747は能登空港の滑走路には降りられませんよ

飛翔は2番スポットに駐機
後方の観測ステージでは報道向けの説明会を実施中


まもなく午後の実験飛行スタート。急いで昼飯を食べてカメラスタンバイ。
午前同様、展望公園で撮影します。

午後のフライトを前に、マイクのテスト中
試験音が展望公園まで聞こえてきます

それでは午後の実験フライトも動画でどうぞ







- Flight Data -
Date: Sep 18, 2013
Airline: JAXA (Japan Aerospace Exploration Agency) 宇宙航空研究開発機構
Aircraft: Cessna Model 680 Citation Sovereign | Flying Test Bed 飛行実験機 "飛翔"
Registration No.: JA68CE
Runway: 07
Take-off: 0427Z
Low Approach: 12 times
Landing: 0559Z
METAR: RJNW 180400Z 08008KT 050V120 9999 FEW025 SCT/// 25/14 Q1020
RJNW 180500Z 09006KT 030V140 9999 FEW025 SCT/// 25/15 Q1020


午後はトータル12回のローアプローチを実施して着陸。午後もとりあえず全て収録。疲れたぁ…。

ギアを出してローパスしたり… 

ギアなし・フラップ展開で飛行したり
午後も様々な飛行状態が確認できました

12回のローアプローチを行って、フルストップランディング


こんな感じで1日2セットのフライトが終了。
パイロットさんをはじめ、地上班の皆さんもお疲れ様でした。


撮影中に感じたことは、能登空港が持つ「静かな環境」。
聞こえてくるのは航空学園のチャイムと、あとは虫の鳴き声ぐらい。本当に静かな空港です。
定期便などのトラフィックが少ないこともメリットですね(利用者としてはデメリットですが…)。

また「セスナ・サイテーション」の美しい飛行に惚れなおす。
これにウイングレットが付いてれば満点なんだけどなぁw

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今回の実験は、プロジェクトの準備段階。

実験結果をもとに研究を重ね、今後は機体に騒音を抑えるしくみ・装置を取り付けての飛行試験が行われる計画ですが、それはまだまだ先の話。実用化まで長い年月が必要です。

そしてその成果が「MRJ」など今後開発・生産される国産旅客機の飛行騒音低減につながることを期待しています。


エンジンカバーが掛けられてお休みモードの「飛翔」と、ANAのJA62AN
翌日も頑張って!

以上、JAXAの飛翔による飛行実験レポートでした。

※2013年4月に行われたJAXA施設見学の様子はこちら

2013年9月13日金曜日

超巨大豪華客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が高岡に寄港 - 打ち上げ花火でお見送り!

9月10日、伏木富山港に大型客船「Voyager of the Seas(ボイジャー・オブ・ザ・シーズ)」が寄港しました。

この日は富山空港でエアドゥの新塗装機初飛来を撮影。
離陸後、撮影仲間と伏木富山港(万葉埠頭)へ向かいます。

あ!既に国道8号線から見えちゃってるYO!
どんだけデカいんすか…


万葉埠頭に到着。早速お船を撮影!ってカメラのフレームに入りきらないよ…

Voyager of the Seasの全景をパノラマ撮影
大きいですねぇー

「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」はアメリカ・ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航する船で、アジアに定期配船されている最大の客船だそう。
横浜に寄港する際、ベイブリッジを通れずに大黒ふ頭を利用したほどの巨大客船です。

もちろん伏木高岡港に入港した過去最大の客船となりました。

シップデータ (日本語公式サイトより一部引用)
船舶名:Voyager of the Seas(ボイジャー・オブ・ザ・シーズ)
船籍:バハマ
運航会社:Royal Caribbean International (USA)
総トン数:137,276トン
乗客定員:3114人
乗組員数:1176人
全長:310m
全幅:48m
喫水:8.8m
巡航速度:22.0ノット
就航年:1999年11月

今回のクルーズは中国・天津を出発し、富山・室蘭・東京・長崎・釜山を周遊して天津に戻る13日間の旅。
その最初の寄港地に高岡が選ばれました。
乗客の半数がアジア各国から、半数が欧米からだそうですよ。





午前9時前に万葉ふ頭に到着し、日帰り北陸観光のオプショナルツアーが行われていました。
また高岡市内へのシャトルバスも運行。市内の観光名所やショッピングモールなどへ乗客が向かったそうです。

4時過ぎあたりから、それらのバスが続々と帰ってきます。
もう岸壁内がバスだらけw


続いて公園の高台から船を眺めます。



おや、ちょっと気になるものが…
岸壁内側にある「係船柱」を使用している船は初めて見ましたよ

岸壁中央にある係留柱までロープが伸びている

それもそのはず、この係船柱はこの船の来港にあわせて作られた特別なもの。3月に工事が完了し、この船が最初に使用したようです。

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のんびり船を眺めていると、そろそろ出港の時刻が近づいてきました。

そしていつものアノお船たちがやってきましたよ!
(毎回、客船よりもこれらのお船がメインになりがち…汗)

水先案内人を乗せたパイロット船「つるぎ」が到着
客船の操舵室に乗り込んで出港を支援します

富山湾の主がキター!
タグボート「日本海」

タグボート日本海の船内の様子は、こちらのブログ記事でどうぞ
【後編】 伏木港まつり「港で働く船大集合!」 - あのタグボート“日本海”を見学!!

こちらも当チャンネルではすっかりおなじみ
タグボート「長田丸」

並んで出港を待ちます

岸壁ではお見送りのイベントが行われ、「消防はしごのり」や「YOSAKOI」、高校生による「マーチングバンド演奏」などが行われました。


そして時刻は18時すぎ、いよいよ出港作業が始まります。

ここからは動画でどうぞ!





打ち上げ花火も登場して華やかなお見送り!

それでは動画を写真で振り返ってみましょう。

タグボート「日本海」「長田丸」が位置につきます

今回、タグボート2隻が出港支援にやってきましたが、タグラインは取りませんでした。
随行・周辺警戒を行うのみのようです。

この客船にはサイドスラスターが付いていますので、離岸は自力で出来ますよ。

「おもて レッコ!」

日本国旗と社旗が掲揚
信号旗の掲揚はなし

サイドスラスターが船を岸壁から離します
「ボー、ボー、ボー」と、船からは長音三声でお別れのご挨拶

花火で出港をお見送り!船からも歓声が聞こえてきます
送迎式典を仕切る高岡市も、今回は気合いが入ってますねぇ!

花火が打ち上げられる中、船はゆっくりと前進

船尾付近から長田丸が見守ります


大きいお船でしたねぇ。
このあと沖合で水先案内人が下船して次の目的地、「北海道・函館」へ向かいました。

うーん、これは入港も見ておくべきでした。反省…


以上、ボイジャー・オブ・ザ・シーズの出港レポートでした。

2013年9月11日水曜日

エアドゥの新塗装機「ボーイング737-700」が富山空港に初飛来 - 3つのベアドゥを探せ!

9月10日、富山空港にエアドゥの「新塗装機」(ボーイング737-700)が初飛来しました。


予定では11月下旬から富山-札幌線に投入されるはずだったのですが、
なぜかこの日だけ先行飛来する模様。

じゃあ見に行きますかと、久しぶりに富山空港へお出かけです。


(先着した上海航空のアクロバティックな着陸動画は後日公開することにして…)
あ!富山湾から進入してくるエアドゥ機が見えたYO!

そしてこの日はサークリングアプローチ♪
ぐるっと周回して滑走路02への着陸です。


それでは着陸動画からどうぞ!




- Flight Data -
Date: Sep 10, 2013
Airline: AIR DO エアドゥ (ADO/HD)
Aircraft: Boeing 737-700
Registration No.: JA15AN
Flight No.: HD78
Origin: Sapporo/New Chitose (RJCC/CTS)
Destination: Toyama (RJNT/TOY)
Runway: 02
Landing: 0438Z
METAR: RJNT 100400Z 36008KT 9999 FEW035 28/18 Q1013


なかなかカッコいい塗装に仕上がっていますね。
この737-700の新塗装機が登場してから1年ほど経ってますが、実機を見たのは初めてです。

このボーイング737-700(JA15AN)は元ANA機。活躍の場をエアドゥに移し、新塗装を施されました。現在一部のエアドゥ路線で運用中。
現行の-500よりも座席数は増え、全長・全幅ともに大きくなっています。

ボーイング737-700型機はANAやユナイテッド航空(旧コンチネンタル航空)チャーター便などで飛来実績がありますが、エアドゥ機としては初めての飛来です。
(隊長ブログによると、中国国際航空での飛来実績もあるとな。( ..)φ)

なぜこの日だけ先行して-700が投入されたのかは不明。
乗員慣熟か、単なる機材繰りか、それとも大きめのグループが入っていたのか…?




そしてこの737-700にはADS-Bが搭載されています。
Flightradar24などのフライトトラックサイトで航跡が見られますヨ(全国のフィーダーさんありがとう)。

ちょっと航跡をプレイバックしてみましょう。

佐渡(GOLDO)を通って、
珠洲沖のOHANAポイントから「OHANA ARRIVAL」に乗るエアドゥ機
表示される写真はまだANA時代のもの

富山駅北でライトブレイクしてサークリングアプローチ(周回進入)を実施
教科書どおりの綺麗な航跡

近くで機体を見るため、展望デッキへ向かいます。

エアドゥはいつもの3番スポット

窓を拭きましょうね

主翼端にはウイングレットが取り付けられています。
その内側になにやら…

離陸も動画でどうぞ!

3か所に描かれた“ベアドゥ”を探してくださいネ!





- Flight Data -
Date: Sep 10, 2013
Airline: AIR DO エアドゥ (ADO/HD)
Aircraft: Boeing 737-700
Registration No.: JA15AN
Flight No.: HD79
Origin: Toyama (RJNT/TOY)
Destination: Sapporo/New Chitose (RJCC/CTS)
Runway: 02
Take-off: 0524Z
METAR: RJNT 100500Z 35009KT 9999 FEW035 27/18 Q1013


それでは答えあわせ。動画を写真で振り返ります。

プッシュバック時にはパイロットさんからお手振り♪

ウイングレットの内側に、本を読むベアドゥを発見!
航空路誌改訂でも読んでるのかな(←)
左右それぞれに描かれています
これで計2か所…

3つめのベアドゥは…

L1ドア横に発見!
雲に腰掛けているベアドゥです
絵の下には「すてきなたびを Have a nice trip」と書かれているそう

札幌へ向けて離陸
ベアドゥちゃんもまた会おうね

このウイングレット内側のベアドゥは、機体番号ごとにデザインが異なっています。
今回の「JA15AN」は本を読んでましたね。
その他の機体は…皆さんも空港で確かめてみてください。


79便もFlightradar24で航跡を見てみましょう。

「IKUJI FIVE DEPARTURE - HISUI TRANSITION」でGOLDOへ
この日は41000ftで巡航していたようだ(いつもは35000ftぐらい?)
737-700の就航でまた一つ楽しみが増えますね

以上、エアドゥ新塗装機(737-700)初飛来のレポートでした。